郵送物と明細書に注意することが重要

キャッシングはお手軽に金銭を借りられるために便利なものですが、問題となるのが配偶者の存在です。

 

結婚していて夫や妻がいる場合、郵送物や預金通帳を勝手に見られることでキャッシングの利用が発覚してしまい、喧嘩に発展するという場合が多く存在しているのです。

 

無駄な喧嘩を防ぐには上手にキャッシングの利用を内緒にする必要がありますが、そのためには注意すべきポイントが複数存在しているのです。

 

郵送物に配慮する

夫や妻にキャッシングの利用が発覚する第一の原因が郵送物を見られることです。キャッシング会社が自宅に郵送物を配送する場合、キャッシング会社名義ではなく「○○センター」のような架空の名称を利用して郵送してきます。しかし夫婦であれば不審な郵送物については確かめたいと思うものです。そこで勝手にキャッシング会社からの郵送物を配偶者が開封してキャッシングの利用が発覚してしまいます。

 

キャッシング会社では郵送物の配送を停止できるようになっています。申込の際に、設定内容について確認し、郵送物が自宅に配送されないようにあらかじめ設定することが大切です。またキャッシングの利用にはローンカードが必要となります。

 

このローンカードは郵送されることになりますが、自動契約機から受け取ることで郵送されることを回避できます。自動契約機から申し込むことも可能で、この場合は審査結果が出るまで30分から1時間、その場で待つ必要がでてきます。インターネットから事前に申し込み、自動契約機からローンカードを受け取ることも可能で、そうすれば審査の時間を待つ必要はなくなります。

 

通帳にも注意する必要がある

審査に通り融資が決定されると、借入金を受け取ることになります。この借入金の受け取り方法には複数の方法があり、銀行振込によって借入した場合には、銀行口座の通帳にも注意する必要があります。通帳を配偶者に見られてしまったら、キャッシングの利用が発覚してしまうからです。

 

また借入だけではなく、返済についても注意する必要があります。毎月、同一金額の返済が銀行口座から行なわれていれば、そこからキャッシングの利用が発覚する危険があります。通帳から発覚を防ぐためには通帳を見られないことを隠すことも有効ですが、それ以上に確実なのは融資の受け取りと返済に関して銀行口座を介さないようにすることです。

 

借入金をキャッシング会社のATMから受け取り、返済についてもATMから行うようにするのです。そうすればその場で明細書が発行されるだけで、通帳に記載が行なわれることがないため、配偶者に発覚することはありません。

 

明細書にも注意する

銀行振込により融資を受けた場合には、通帳に取引記録が残るだけではなく、取引明細が郵送されてきます。この取引明細の送付は法律で義務付けられているため、利用者の希望で停止することはできません。

 

またキャッシング会社の提携ATM、コンビニATMを利用して融資を受けた場合にも自宅に明細書が送られてくることがあります。融資の受け取りについては銀行振込やコンビニATMを利用するのではなく、キャッシング会社のATMを利用することが大切です。そうすれば、その場で明細書が発行されるため、自宅に明細書の送付されるのを防ぐことが可能となります。

 

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専業主婦は銀行カードローンが利用できる

パートやアルバイトをしていない、無収入の専業主婦は総量規制によりキャッシング会社から借り入れることはできません。総量規制は借入金を年収の3分の1に規制する法律のことで、無収入の人物は年収がないためキャッシングの利用ができないのです。

 

しかし専業主婦は総量規制とは関係のない、銀行カードローンの利用は可能となっています。(銀行系カードローン一覧)通常、専業主婦が銀行カードローンを利用する場合、配偶者に安定した収入があり、配偶者の同意を得ていることを融資の条件としています。そこで銀行カードローンを利用する際には、配偶者に銀行カードローンの利用をあらかじめ伝えておく必要があります。

 

しかし銀行カードローンの中には、配偶者への伝達が不要なサービスも存在しています。具体的には、三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイック、みずほ銀行カードローン、横浜銀行カードローン、楽天銀行のスーパーローン、イオン銀行カードローン、ソニー銀行カードローンのMONEYKitなどでは配偶者への確認は必要なく、専業主婦本人の確認だけで融資が受けられるようになっているのです。

 

これらの銀行カードローンを利用すれば、配偶者に発覚することなくカードローンを利用することが可能となります。しかし返済が滞ると、当然自宅に督促の郵送物や電話が届かれることになり、そこから夫にカードローンの利用が発覚することになります。そこでカードローンの利用の際には、確実に返済できるような返済計画を立てて無理な金額を借り入れないことが大切になります。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日